2020/11/21(土)

昨日というか、今日の続きだ。

 

今日は朝から携帯販売のインターン

 

そんなことはどうでもいい。

 

私の哲学についてであった。

 

中途半端なところで前回の記事が途切れていたが、答えはそこにある。

 

つまり、感情で物事の進度を左右するのを辞めようということだ。

 

これまで私は、「やりたくないからやらない」ということに自責の念を覚え、苦しんでいたが、問題はそれだけではなかった。

 

感情に任せて「やらない」ではなく、「やってしまう」ということも問題の一つであったのだ。

 

具体的に説明しよう。

 

例えば、テスト前、試験勉強をしなければいけない状況があったとする。

 

この時、私のような怠惰な人間は、やる気が出ずに怠けてしまう。

 

それか、好きな科目の勉強ばかりやってしまって、やらなくてはいけないことから積極的に逃げようとする。

 

これでは、いけないのだ。

 

「好きなことで生きていく」ほど、私の好奇心は相対的にも絶対的にも強いものでもなく、周囲の評価を気にしすぎてしまう性格である。

 

これを変えることはなかなか容易なことではない。

 

こう書いてみると、度胸が無く、「いい子」を演じようと必死に見えてしまうものである。

 

しかし、自分の強みは、瞬発力でも、粘り強さでもなく、ましてや人の好さでもない。

 

徹底的に客観的になり、物事の原因を突き止め、言語化する力である。

 

そして、私が半年後に入るのは、コンサルティング会社。

 

何も知らない、何もできない自分が、「やりたくないこと」を押し付けられることなんて目に見えている。

 

そんな中で牙を磨き、信用を得て、初めて自分のやりたいことができる世界だ。

 

とにかく高い処理能力と徹底した自己のマネジメント能力が試される。

 

それがあってなお、他人の会社に口出しできるかどうかなんて分からない世界。

 

欲にかまけて、ぜい肉を肥やしている奴なんてお門違いもいいところだ。

 

 

と、長くなってしまったが、要は、自分をマネジメントする方法である。

 

知行合一という第一哲学を持ち、

 

行動を欲望に左右させない(やりたいからやり続けるでもなく、やりたくないからやらないでもない)

 

欲望の制限。

 

そのためには、時間という絶対的なもので区切ってしまおうという話です。

 

行動計画の立て方としては、

 

「やるべきこと」をピックアップ。

 

優先度を振る。

 

各行動に要する時間を予測する。

 

行動順序を振り分ける。

 

(予想した)時間通りに行動する。

早く終わりすぎても、時間がかかりすぎてもアウト。

この、自分の能力を知り、予測を立てるという力を養う。

 

もちろん、欲望の解放に充てる時間も設けたうえで、計画、行動する。

 

「やりすぎない、やらなさすぎない」

 

これをモットーとして、徹底的に頭を使って、取り組む。

 

卒業までに自己のマネジメント能力を育み、試し、示すことができれば、あとは新しい環境に適応させていけばいいだけよ。

 

ほな、そういうことで。